不動産購入の際の税金について

意外と高い不動産に関する税金

コインのお金
一戸建て、マンション、別荘を購入しようとする際にもやはり税金のことが気になると思います。当サイトでは管理人が不動産購入を行った際に携わって得た知識をもとに税金についてお伝えしたいと思います。個人で調べて運営しているサイトですので内容に多少知識の相違や、法律の更新がなされていないところがあったり、不動産購入について感情で語ってしまったりしている部分もあるかと思いますのでご参考程度にしていただければと思います。少しでも沢山の方が良い家や別荘を購入できるようにと願っています。

家やマンション、別荘は、売るときだけでなく買うときにもお金がかかる

不動産は買うときにも税金を払分ければならなくなってしまいます。保有すれば固定資産税がかかりますし、購入する際には所得税もかかります。
大きくまとめると下記のような税金がかかりますのでまずは基礎知識としてお伝えします。

買うときにかかってしまう税金の代表

[1]消費税
不動産の管理、仲介業者から不動産を購入した際には課税対象として8%の消費税がかかります。※土地は非課税となります。
[2]登録免許税
この言葉を初めてきくと、購入になぜ免許が?と驚かれる方もいるかもしれません。
おおまかに概要をお伝えすると不動産を取得した際には、その権利を明確にするために登記をする必要がありますがその際にかかる税金のことです。分かりやすく簡単にいうと所有権を明確にするために税金がかかるといったところでしょうか。詳しく理解しようとすると沢山の知識が必要になります。
[3]不動産所得税
この税金は、家を建てたり、土地や家を購入した方にかかる税金です。個人でも法人でも家や土地を持てば納税義務者となります。
[4]印紙税
これは領収書発行時などに貼られるものと同じです。1万円以上10万円以下で領収書を発行する際には200円の領収書が必要なことは日常生活で体験済でしょう。これが不動産を売買する際に必要な契約書、建築を依頼等する際に作成する工事請負契約書、ローンを組む際に作成する契約書に貼る必要が出てくるのです。
そのほかでは「住宅ローン控除」など、住宅や新築をした場合、条件を満たす際には所得税や住民税の控除を受けることもできるのです。条件が細やかに設定されていますので年収とあわせてしっかりと理解しておくことも大切です。
まだまだ語り切れない程の沢山の税金がありますが、あまり神経質になりすぎるのもよくないですね。たいていの場合、仲介業者の方がしっかりとケアしてくれますので信頼できる担当の方に頼るのが最も楽な購入の仕方ですが、自分でも理解しなければ不安な方はご自分である程度勉強をされた方がいいと思います。